
さくらのクラウド ネットワーク入門 12. エンハンスドロードバランサのアクセスログをsyslogへ送出
「エンハンスドロードバランサ」へのアクセスリクエストのログを、自前で立ち上げたsyslogサーバーに送出してみましょう。

「エンハンスドロードバランサ」へのアクセスリクエストのログを、自前で立ち上げたsyslogサーバーに送出してみましょう。

エンハンスドロードバランサで、クライアントとのセッション維持(Sticky Session)と、実サーバーとのHTTP持続接続(Keep Alive)という2つの機能を紹介します。

2台のWebサーバーを負荷分散する環境を改善し、TLS証明書としてLet’s Encryptの自動更新を利用して、HTTPSでアクセスできるようにします。また、IPアドレスではなくドメイン名でアクセスできるようにします。

さくらのクラウドでゾーンやリージョンを超えた負荷分散を実現する「エンハンスドロードバランサ」アプライアンスを紹介します。大規模・高性能・高機能なロードバランサーの実現に適しています。

さくらのクラウドで立ち上げたWebサーバーにより分かりやすいドメイン名でアクセスできるよう、DNSアプライアンスでIPアドレスへの名前解決を設定してみましょう。

ロードバランサーとは、サーバーリソースの負荷分散を実現するネットワーク機器です。本記事では、さくらのクラウドが提供する「ロードバランサ」アプライアンスを取り上げます。

ローカルルータは、さくらインターネットが提供するさまざまなネットワークと相互接続できるアプライアンスです。「さくらのクラウド」だけでなく「さくらのVPS」や「さくらの専用サーバPHY」とL3接続で手軽に閉域接続できます。

さくらのクラウド ネットワーク入門の第5回は、ルーティング機能を提供する「ルータ+スイッチ」を紹介します、仮想ルータとして、インターネットへのルーティングを提供します。

この「さくらのクラウド ネットワーク入門」では、これまで「スイッチ」を用いてネットワークを構築してきました(記事末の関連記事を参照)。このVol. 4では、さくらのクラウドの「ブリッジ」接続を用いて、引き続きスイッチのネ […]

「さくらのクラウド ネットワーク入門」のVol. 1では「スイッチ」を用いて内部ネットワークを作成し、Vol. 2でインターネット(共有セグメント)に接続しました。このVol. 3では、内部ネットワークにインターネットか […]