
さくらのクラウド VPNルータ入門 2. ポートフォワーディングとファイアウォールで外からのアクセスに対応する
VPNルータで、インターネットからの接続を処理します。内部で提供するサービスは外部からのアクセスをポートフォワーディングで転送し、それ以外をファイアウォールで遮断します

VPNルータで、インターネットからの接続を処理します。内部で提供するサービスは外部からのアクセスをポートフォワーディングで転送し、それ以外をファイアウォールで遮断します

さくらのクラウドでプライベートネットワークを構築する際に重要で多機能な「VPNルータ」を取り上げて解説します。

「エンハンスドロードバランサ」へのアクセスリクエストのログを、自前で立ち上げたsyslogサーバーに送出してみましょう。

エンハンスドロードバランサで、クライアントとのセッション維持(Sticky Session)と、実サーバーとのHTTP持続接続(Keep Alive)という2つの機能を紹介します。

2台のWebサーバーを負荷分散する環境を改善し、TLS証明書としてLet’s Encryptの自動更新を利用して、HTTPSでアクセスできるようにします。また、IPアドレスではなくドメイン名でアクセスできるようにします。

さくらのクラウドでゾーンやリージョンを超えた負荷分散を実現する「エンハンスドロードバランサ」アプライアンスを紹介します。大規模・高性能・高機能なロードバランサーの実現に適しています。

さくらのクラウドで立ち上げたWebサーバーにより分かりやすいドメイン名でアクセスできるよう、DNSアプライアンスでIPアドレスへの名前解決を設定してみましょう。

ロードバランサーとは、サーバーリソースの負荷分散を実現するネットワーク機器です。本記事では、さくらのクラウドが提供する「ロードバランサ」アプライアンスを取り上げます。

ローカルルータは、さくらインターネットが提供するさまざまなネットワークと相互接続できるアプライアンスです。「さくらのクラウド」だけでなく「さくらのVPS」や「さくらの専用サーバPHY」とL3接続で手軽に閉域接続できます。

さくらのクラウド ネットワーク入門の第5回は、ルーティング機能を提供する「ルータ+スイッチ」を紹介します、仮想ルータとして、インターネットへのルーティングを提供します。