利用料超過の不安無し、為替変動無し、データ転送量無料

クラウド移行のコスト不安 「コスト予測性」の
高さで払拭

利用料超過の不安無し、為替変動無し、データ転送量無料

クラウド移行で失敗しないための教科書
専門資料をギュッとまとめた決定版

こんな「コストの不安」を感じていませんか?

サーバーの価格高騰で故障の際の出費が不安、ソフトウェアのライセンス費も高額で保守期限も近い
でもクラウドに移行してもコストは青天井、どれくらい予算を確保すべきか分からないし社内説明もしにくい…

さくらのクラウドなら
これらの不安を払拭できます。

リソース利用料の上限

サーバーなどの利用時間に合わせて最も安い料金が適応され、20日間を超えた時点で固定料金になります。

データ転送量が無料

インバウンド/アウトバウンド問わずトラフィックがどれだけ増えても課金が発生しません。

為替影響なし

クラウドの利用料を日本円建てで請求するため、円安/円高による価格変動リスクがありません。

コストが予測しやすいこと以外にも
クラウド移行後はこんなメリットも!

導入までの待ち時間が
ほぼ0に

新たにサーバーやストレージなどの調達が必要になった時も、コントロールパネル上からすぐに利用開始できます。突然の機器故障でシステムが長期間停止することもありません。

必要な数やスペックを
後から変更可能

システム構築後、サーバーを増強したり台数を増やす必要が出てきた場合もすぐに対応できます。逆にサーバーのスペックや台数が過剰な場合は、リソースの最適化もすぐに実現可能です。

運用リソースも
最小限に

インフラの管理やメンテナンスをクラウドベンダーに任せることができるため、オンプレに比べて、社内のITリソースを別の業務に集中させることができます。

オンプレミスとクラウドの比較や
クラウド移行に関するポイントも

クラウド移行に関する専門資料100ページから重要なポイントを30ページに凝縮しました。

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クラウドとオンプレミスのコスト比較

同等の仮想環境を維持しながら、5年間で約1,000万円以上のコスト削減が可能。
ライセンス費の値上げや保守契約の更新を気にすることなく、クラウド基盤へ移行できます。

項目 さくらのクラウド オンプレミス
初期費用

0円

機器導入+ライセンス不要

約3000万円

  • 物理サーバ3台
  • 周辺機器
  • 仮想化基盤ソフト(ライセンス+保守)
システム利用料(5年)

約1,960万円

仮想サーバ19台分の利用料

0円

保守終了後の追加対応

なし

システム利用料以外かからない

初期費用の同等コストが再度発生

(サーバー、ソフトウェアライセンスの買い替えなど)
価格変動要素

なし

機器・ライセンス価格の上昇、為替変動

注釈・前提条件
  • 本シミュレーションは、一般的な中規模システム移行を想定したモデルケース(仮想サーバ19台相当のシステム群)に基づいています。
  • オンプレミス側は、物理ホスト3台に仮想サーバ19台を集約稼働させる構成を前提としています。
  • 仮想化基盤ソフトの費用は、5年間のライセンス費用および保守費用の合計額です。
  • さくらのクラウドの費用はモデルケースに基づく試算であり、実際に使用するリソースの数、スペックなどにより変動します。

主要クラウドサービスとの特長比較

価格の予測しやすさ、機能性/拡張性、国内完結。さくらのクラウドならどれも妥協する必要はありません。

さくらのクラウド 他社国産クラウド 一般的な外資系クラウド
価格の予測しやすさ ◎

料金体系が明確

○

比較的安定

○

要件対応実績が豊富

運用・説明のしやすさ ◎

オンプレミスと同じ発想で
サーバー構成・料金を説明できる

○

機能が少なくシンプル

○

実績・ドキュメントが豊富

拡張性・将来性 ○

国内完結+OSS中心で
柔軟に拡張

△

限定的

○

高いがコスト・構成が複雑

国内データセンター ◎

国内完結

◎

国内完結

△

一部国内

ガバメントクラウド ○

必要な要件に準拠しつつ対応中

△

条件付き対応

◎

政府共通クラウド基盤が
存在する

ソブリニティ ◎

完全国内管理・
国内法のみ適用

○

基本は国内管理だが
一部の基盤で海外法
リスクが残る場合あり

△

国内リージョンはあるが、
法的管轄は国外

AI・GPU活用 ○

国内基盤+日本語特化
LLM基盤と連携

△

利用できるが選択肢は限定的

○

豊富だが海外依存

※本比較表は以下の公開情報(2026年2月時点)に基づき整理しています。

よくある質問

Q システムすべてをクラウド上で作り直さず、既存システムを活かした移行は可能ですか?
A

はい、可能です。移行しにくいシステムはオンプレのままで、新規部分をクラウド上で構築するなど、お客様のペースに合わせた「段階的な移行」を柔軟に実現できます。

Q データ転送料無料とは、アクセスが増えても追加費用ゼロですか?
A

はい、原則として追加費用はかかりません。外資系クラウドのような「アクセス増による想定外のコスト超過」がないため、月額固定料金ベースで予算通りに運用いただけます。

Q まだ構成が決まっていないのですが、クラウド移行の相談をすることはできますか?
A

はい、
さくらのクラウド 導入のご相談・お問い合わせフォームよりご相談ください。資料をご用意いただかなくとも、ヒアリング内容をもとに当社スタッフが最適な構成案と概算お見積りを作成させていただきます。

オンプレ移行に親切な構成例や導入事例も

移行を決めていなくても問題ありません。
比較検討に必要な情報整理から始めてみませんか?

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