青天井の インフラコストに、 終止符を。
アクセスが増えるほど、跳ね上がるインフラコスト。
増強すれば予算オーバー、抑えれば機会損失。
月額定額のさくらのクラウドが、その悩みを解決します。
なぜ見直す企業が増えているのか
サービスの成長は喜ばしいことです。
しかしその裏側で、アクセスやデータ転送量は増え続けます。
その分インフラコストも比例して膨らみ、利益率を圧迫し、予算管理を難しくしている企業が増えています。
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成長するほど、
請求も比例して増えていくユーザー数やアクセス数が増えるほど、データ転送量やサーバー利用量も増加。サービスの成長とともに、インフラコストも右肩上がりになります。
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使っていない時間にも、
料金は発生し続けている突発的なアクセス集中に備えるため、常に余裕を持ったスペックを維持する必要があります。その結果、普段は使われないリソースにもコストが発生します。
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請求書が来るまで、
実感できないコストがあるサーバー料金は把握できても、データ転送量による従量課金は見落としがちです。気づかないうちにコストが膨らみ、想定外の請求につながることもあります。
インフラコストと可用性(運用面)の課題を、
まとめて解決
インフラコストを抑えるだけでは、サービスは成長しません。
アクセス急増にも耐えられる可用性と、運用負荷を軽減する監視機能まで含めて最適化することで、
サービス成長を支えるインフラ環境を実現します。
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01
データ転送量を気にしない
料金体系へデータ転送量の増加によるコストを抑え、サービスの成長に合わせたインフラ運用を支えます。
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02
必要なときだけ、
必要な性能へアクセス状況に応じて柔軟に性能を最適化し、高可用性とコスト効率を両立します。
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03
コスト超過も、
システム異常も見逃さないシステム異常だけでなく、予算超過も早期に検知し、安心して運用できる環境を実現します。
01
データ転送量を気にしない料金体系へ
さくらのウェブアクセラレータは、リクエスト料金・インバウンド通信料が無料。アウトバウンド通信も500GiBまで無料※で利用できます。さらに、さくらのクラウド内の通信も無料。データ転送量によるコスト負担を抑えながら、サービスの成長を支える料金体系を実現します。
※1プロジェクトにつき累計500GiBまで無償提供となります(毎月の無料枠ではありません)。
02
必要なときだけ、必要な性能へ
アクセス急増時は、管理画面やAPIからCPU・メモリを柔軟にスケールアップ。通常時は余分なリソースを持たず、必要なタイミングだけ性能を高めることで、高可用性とコスト効率を両立できます。
03
コスト超過も、システム異常も、
見逃さない
シンプル監視では、システム異常だけでなく、課金額や予算超過も自動で検知。SlackやWebhookを利用した通知により、異常やコスト増加を早期に把握でき、安心してサービスを運用できます。
課題解決を支える、
さくらのクラウドの主要機能
インフラコストの最適化や高可用性の実現を支える、さくらのクラウドの主要機能をご紹介します。
課題や運用状況に応じて必要な機能を組み合わせることで、
コストと運用負荷を抑えながら、安定したサービス提供を実現できます。
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さくらのウェブアクセラレータ
高速配信と転送量削減を支援するCDNサービス。
コンテンツを効率よく配信し、アクセス集中時の負荷を軽減。転送料を抑えながら、快適なユーザー体験を実現します。
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オートスケール
アクセス状況に応じてサーバー性能を柔軟に変更。
平常時は台数を抑えてコストを削減し、アクセス急増時は自動で台数を増やして対応。スペック変更では間に合わない急増にも、柔軟に対応できます。
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ロードバランサ
複数サーバーへアクセスを自動で分散。
アクセス集中時でも負荷を均等に振り分けることで、安定したサービス提供と高い可用性を実現します。
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シンプル監視
システムの状態を継続的に監視し、異常をすばやく通知。
障害や負荷の増加を早期に把握できるため、安定したサービス運用と迅速な対応を支援します。
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AWS接続オプション
AWSと閉域網で安全に接続。
AWSと閉域網で直接連携。データ転送量コストを抑えるためのトラフィック分散時も、セキュアに相互運用できます。
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VPNルータ
拠線・他環境とセキュアに暗号化接続。
拠点や既存環境との間をIPsec等で安全に接続。アクセス分散のためのハイブリッド構築時も、セキュアなデータ連携を手軽かつ低コストに実現します。
まずは、
いまの構成で試算してみませんか?
外資クラウドなどの現在の構成をもとに、無料でコスト削減額を試算します。
実際の環境をお伺いしたうえで、具体的な数値をご提示します。
「一気に移行する必要がない」
という
安心感
インフラコストを見直したいと思っても、「移行が大変そう」と感じて一歩踏み出せないケースは少なくありません。
さくらのクラウドは、現在の環境を活かしながら段階的に移行できるハイブリッド構成にも対応しています。
まずは一部システムやCDNから始めるなど、お客様の状況に合わせた最適な移行方法をご提案します。
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おすすめ
まずは必要な部分だけ見直したい方へ
- CDNのみ導入
- 一部システムだけ移行
- AWSなど既存環境と連携
- ダウンタイムを最小限に抑制
現在利用しているクラウド環境を活かしながら、CDNや一部システムのみを段階的に移行できます。AWS接続オプションを活用した連携にも対応しており、本番環境への影響やダウンタイムを抑えながら、無理なくコスト最適化を進められます。
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すべてを見直したい方へ
- システム全体を移行
- 全体最適化
- 新規環境へ刷新
インフラ全体を見直したい場合は、さくらのクラウドへの全面移行にも対応しています。現在の構成や運用状況を踏まえ、コスト・可用性・運用性を考慮した最適な構成をご提案します。
現状を把握し、最適な構成をご提案します。
まずは現在のクラウド環境や運用状況をお伺いし、インフラコストや可用性の課題を整理します。
そのうえで、お客様の環境に合わせた最適な構成と移行プランをご提案します。
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1
現状の環境・課題を
ヒアリング現在のクラウド構成や運用状況、インフラコストの課題を確認します。
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2
コスト試算・構成を
ご提案現状と比較しながら、最適な構成やコスト削減効果をご提示します。
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3
移行・構築を
サポートさくらインターネットからの提案内容をもとに、最適な移行方法で導入を進めます。
サービスの成長に合わせた、
最適なインフラ構成をご提案します。
現在ご利用中のクラウド構成や運用状況をもとに、インフラコストの削減効果や最適な構成をご提案します。
リプレイスだけでなく、ハイブリッド構成や段階的な移行についても、お客様の状況に合わせてご相談いただけます。
導入事例
さくらのクラウドを導入した企業が、どのような課題を解決し、どのような成果を得られたのかをご紹介します。
インフラコストの最適化や高可用性の実現など、実際の導入効果をご覧ください。
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事例①
課題
公開直後の大量ダウンロードが見込まれる中、通常1カ月かかる環境構築を、2カ月弱の開発期間内に収める必要があった。
解決策さくらのクラウドをベースに、シンプルな管理画面でスピーディに構成。海外配信は他社CDNと組み合わせた。
結果環境構築はわずか2日で完了。公開初日10万ダウンロードの集中アクセスにも問題なく対応できた。
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事例②
課題
月間8300万PVまで急成長する中、オリジンサーバーの負荷軽減とトラフィック増加時の転送コスト抑制が課題だった。
解決策外資系クラウドも含め比較検討したうえで、さくらのウェブアクセラレータを採用。管理画面のみで設定が完結した。
結果転送コストを他社比で3分の1に抑えつつ、96〜97%をキャッシュで処理。急成長期も安定稼働を維持できている。
よくあるご質問
- Q コスト試算だけでも相談できますか?
- A はい。現在ご利用中のクラウド構成や利用状況をもとに、インフラコストの削減効果や最適な構成をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
- Q 一部のシステムだけ移行することはできますか?
- A はい。CDNのみの導入や、一部システムのみを移行するハイブリッド構成にも対応しています。現在の環境を活かしながら段階的に移行を進めることが可能です。
- Q 現在利用しているクラウドでアクセス集中時の転送量コストが高騰しています。部分的な分散や併用は可能ですか?
- A はい、可能です。既存環境をすべて移転することなく、AWS接続オプションの閉域網やVPNルータを用いて「さくらのクラウド」とセキュアに連携できます。アクセス集中時の配信・処理トラフィックを効率的に分散・切り出すことで、システム全体のインフラ原価削減を実現できます。
- Q 移行時にサービスを停止する必要はありますか?
- A 現在の構成やシステムによって異なりますが、影響を最小限に抑えられるよう段階的な移行方法をご提案します。まずは現在の環境を確認したうえで最適な進め方をご案内します。
- Q どのようなサービス・業種に向いていますか?
- A SaaS、Webサービス、ゲーム、大規模メディアなど、ユーザー数やデータ転送量の増加に伴い、インフラコストや可用性に課題を抱えるサービス事業者に適しています。
サービスの成長に合わせた、
最適なインフラ構成をご提案します。
現在のクラウド構成をもとに、コスト削減効果や最適な構成をご提案します。
「どれくらい削減できるのか知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。