さくらのクラウドで提供中の「マイグレーションサービス(移行ツール)」において、移行機能の追加、対応OSの更新および一部仕様の変更を行いましたのでお知らせいたします。
概要
追加された機能および仕様変更は、以下のとおりです。
移行機能および対応OSの更新について
移行元の一部OSに対して、下記データベースの移行が可能となりました。
- MariaDB
- PostgreSQL
また、さくらのクラウドのパブリックアーカイブ/ISOイメージ更新に伴い、移行先OSのラインナップを更新いたしました。
追加:
- Red Hat Enterprise Linux 9.8 64bit (cloudimg)
- Red Hat Enterprise Linux 10.2 64bit (cloudimg)
削除:
- Red Hat Enterprise Linux 9.7 64bit (cloudimg)
- Red Hat Enterprise Linux 10.1 64bit (cloudimg)
仕様変更について
移行ツールのDockerイメージのダウンロード時に、認証情報の入力が必要となりました。
なお、既にダウンロード済みのイメージには影響はございませんが、再度ダウンロードする際には認証情報の入力が必要となります。
詳細につきましては、さくらのクラウドマニュアル:マイグレーションサービス(移行ツール)をご参照ください。
さくらインターネットでは、今後もよりよいサービスの提供が行えるよう、精一杯努めて参ります。
引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


