クラウド選定の「説明」と
「予算管理」を、
もっとシンプルに。

為替変動無し、データ転送量無料

為替変動や従量課金、セキュリティ要件に悩まされない。
さくらのクラウドなら、社内説明も予算管理も“楽”になります。

自社の構成でどこまで最適化できるか
確認できます

為替変動無し、データ転送量無料

オンプレからクラウドへの移行で、
こんな「判断のしんどさ」を感じていませんか?

技術だけを見ても決められず、コストだけを見ても納得できない。
今のクラウド選定は「正解が見えにくい」状態になっています。

さくらのクラウドならこれらの課題に
対応できます。

モダン化のジレンマ

新しい技術を取り入れたいが、
その選択がコストや運用にどう影響するのか
説明しきれず、判断を保留してしまう。

解決策を見る

国産への先入観

国産クラウドという選択肢は気になるが、
本当に要件を満たせるのか、情報が少なく
検討に踏み切れない。

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コストの不確実性

円安や従量課金の影響で、構成を変えていなくても予算を超過する。毎月の請求額が読めず、説明に困ってしまう。

解決策を見る

さくらのクラウドが提供する、
モダン化に向けたマネージドサービス

アプリケーション開発から運用までを支えるため、
さくらのクラウドでは以下のようなマネージドサービスを提供しています。
必要な機能を必要な分だけ選べるため、段階的なモダナイズが可能です。

サーバレスアプリケーション基盤

  • AppRun(コンテナ実⾏基盤)

ストレージ

  • オブジェクトストレージ(ファイル保存、配信)

データベース

  • DBアプライアンス(RDBMS)
  • NoSQL(Cassandra)

ロードバランサ

  • GSLB(リージョン横断バランシング)

アプリケーション連携

  • API ゲートウェイ(API作成、管理、接続)
  • シンプルMQ(メッセージキュー)
  • EventBus(スケジューラ、イベント連携)

開発・運用

  • モニタリングスイート(ログ、メトリクス、監視)
  • シークレットマネージャ(パスワード等管理)

国内完結・AI活用まで見据えた拡張性

国内データセンターを軸に、AI活用まで視野に入れた構成が可能。
将来を見据えたシステム設計を支えます。

国内データセンターで完結
日本の法律に準拠したデータ管理

日本法に準拠したデータ管理体制により、ガバメント案件や機密性の高い情報も安心して取り扱うことが可能。

AI活用もスムーズに連携
高火力VRT・さくらのAIと
連携可能

さくらのクラウド管理画面からAIサービスを利用でき、国内環境で完結した安全なAI活用が実現できる。

調査・説明コストを抑えられる
「どこで処理されるか」を
明確に説明可能

データの処理場所や管理体制を明確に説明でき、監査や説明対応の負担を軽減。

DXの土台作りからAI活用まで、
伴走いたします。

自社データセンター・国内運営だからこそ、高セキュリティな環境でのAI構築もスムーズ。
まずは貴社の課題を専門スタッフにご相談ください。

導入の相談をする

主要クラウドサービスとの特長比較

高度なAI・GPU活用を、予算もデータも「国内完結」の安心感で。
機能性か、管理のしやすさか。さくらのクラウドなら、そのどちらも妥協する必要はありません。

さくらのクラウド 他社国産クラウド 一般的な外資系クラウド
運用・説明のしやすさ ◎

オンプレミスと同じ発想で
サーバー構成・料金を説明できる

○

機能が少なくシンプル

○

実績・ドキュメントが豊富

価格の予測しやすさ ◎

料金体系が明確

○

比較的安定

△

従量課金が複雑

拡張性・将来性 ○

国内完結+OSS中心で
柔軟に拡張

△

限定的

○

高いがコスト・構成が複雑

国内データセンター ◎

国内完結

◎

国内完結

△

一部国内

ガバメント対応 ○

必要な要件に準拠しつつ対応中

△

条件付き対応

◎

政府共通クラウド基盤が
存在する

ソブリニティ ◎

完全国内管理・
国内法のみ適用

○

基本は国内管理だが
一部の基盤で海外法
リスクが残る場合あり

△

国内リージョンはあるが、
法的管轄は国外

AI・GPU活用 ○

国内基盤+日本語特化
LLM基盤と連携

△

利用できるが選択肢は限定的

○

豊富だが海外依存

※本比較表は以下の公開情報(2026年2月時点)に基づき整理しています。

さくらのクラウドは、
フルスタッククラウドへ進化を続けています。

さくらのクラウドは、単なるIaaSにとどまらず、ガバメントクラウドが求める技術要件を見据えながら、フルスタック型クラウドへの進化を段階的に進めています。
現在は、コンテナ実行基盤、データベース、ストレージ、ネットワークやセキュリティなどの基盤機能を中心に、
実運用で必要とされる領域から順に拡張を進めているフェーズです。
そのため、すべてを一気に内包するのではなく、「いま業務で使えること」「将来の拡張につながること」を重視し、
堅実に機能を積み上げています。

こうした思想のもと、さくらのクラウドではマネージドサービスを中心とした実践的なクラウド基盤を提供しています。

さくらのクラウドはフルスタッククラウドへ進化

国産クラウドだからこそできる、
もう一つの選択肢があります。

 為替や従量課金に左右されない設計や、国内環境を前提とした料金体系など、
国産クラウドならではの考え方があります。

詳細を問い合わせる

さくらのクラウドで実現できる構成例

クラウド移行を検討する際、「理想的な構成」と「現実的な進め方」が一致するとは限りません。
一気にモダン化したいケースもあれば、既存システムを活かしながら、段階的に移行したいケースもあります。
さくらのクラウドはお客様の環境に合わせた構成を実現できます。

01

SPA+API(Rebuild/R2)

「最初からモダン構成で作り直す」構成。
この構成では、フロントエンドはSPA 、バックエンドはAPI で構成することで、明確な役割分担を実現します。
サーバーレスコンテナやマネージドサービスを活⽤することにより、運⽤負荷を⼤幅に軽減することで、より柔軟で拡張性の⾼いクラウドネイティブなシステムを効率的に構築できます。

こんなケースに!

  • 新規開発・大規模刷新
  • 将来の拡張性を重視
  • 運用負荷を最小限にしたい
  • クライアントサイド(SPA:Single Page Application)… ブラウザ向けアプリケーション(静的ファイル配信)
  • サーバサイド(API)… APIサーバ(コンテナ)とアプリケーション連携
構成例01
02

段階以降(Replatform/R1)

「今のシステムを活かしながら移行する」構成。
多くの既存システムでは、技術的な制約から⼀括でのモダン化は困難であり、段階的な移⾏によるアプローチが現実的です。
この構成では、既存システムを活かしつつ、バッチ処理はVM で実⾏し、Web アプリケーションはコンテナ化を推進します。
マネージドサービスを組み合わせることで、無理なくクラウド最適化を効率的に進めることができます。

こんなケースに!

  • 既存システムをすぐに捨てられない
  • バッチ処理やレガシー構成が残っている
  • 止めずに移行したい
  • WEBアプリケーション部分のコンテナ化(比較的容易)
  • バッチ・ジョブ処理などはVM + マネージドサービスで実現 2026年4月までに正式版
構成例02

構成と金額感を、
自社のケースで確認できます。

さくらのクラウドでは、現在ご利用中の環境や構成をもとに、
移行後の構成案と月額費用をご提示します。

詳細を相談する

予算が立てやすい、3つの理由

クラウドを選ぶ際、単に「安いかどうか」だけで判断するのは難しくなっています。
特に外資クラウドでは、為替や従量課金の影響で、使い方が変わっていなくても金額だけが変動するケースも少なくありません。
さくらのクラウドが評価されているのは、コストを抑えやすいことではなく、予算を立て、その根拠を説明しやすいことにあります。

01

円建て料金で、
為替の影響を受けない

外資クラウドのように為替で料金が変動せず、毎月一定の金額で利用できます。
そのため、年間予算や中期計画も立てやすく、費用の見通しが安定します。

02

データ転送量を
気にしなくてよい料金体系

外資クラウドで発生しがちなデータ転送料の追加費用がなく、想定外のコストが発生しません。
利用状況に応じて費用が増える不安がないため、安心して運用できます。

03

月額費用が
固定化しやすい仕組み

基本サービス料がシンプルなため、月額費用が予測しやすく、長期的なコスト管理が容易です。
利用頻度に左右されず、安定した運用を実現できます。

構成と金額感ご提示までの流れ

01

現状とお悩みの共有

現在の構成やコスト面の悩みを、分かる範囲で共有いただきます。資料がなくても問題ありません。

02

構成パターンの整理

既存環境を活かすか、作り直すか。状況に合った構成を整理します。

03

金額感の
シミュレーション

想定構成をもとに、月額費用の考え方や目安を確認します。

04

移行作業実施の
申込・準備

検討を進めるか、社内説明に使うか。無理なく次の判断ができます。

構成と金額感を、
自社のケースで確認できます。

さくらのクラウドでは、現在ご利用中の環境や構成をもとに、
移行後の構成案と月額費用をご提示します。

構成と費用を相談する

よくある質問

Q コンテナなど、モダンな開発環境には対応していますか?
A

はい、対応しています。コンテナ基盤「AppRun」や「NoSQL」などのマネージドサービスを提供しています。既存のVM(仮想サーバー)と組み合わせた構成も可能で、段階的なモダナイズに最適です。

Q 生成AI活用のため、GPUリソースは利用できますか?
A

はい、可能です。NVIDIA H100などを搭載したVM型サービス「高火力 VRT」などを提供しています。データセンターが国内(石狩)にあるため、学習データの海外流出リスクや通信遅延を抑えられ、時間課金でのスモールスタートも可能です。

Q すべてを作り直さず、既存システムを活かした移行は可能ですか?
A

はい、可能です。レガシーな部分はVMへそのまま移行し、新規部分のみコンテナ化するなど、お客様のペースに合わせた「段階的な移行」を柔軟に実現できます。

Q 「データ転送量無料」とは、アクセスが増えても追加費用ゼロですか?
A

はい、原則として追加費用はかかりません。外資系クラウドのような「アクセス増による想定外のコスト超過」がないため、月額固定料金ベースで予算通りに運用いただけます。

Q まだ構成が決まっていないのですが、相談しても大丈夫ですか?
A

はい、現状の課題ベースでご相談ください。資料がなくても、ヒアリング内容をもとに当社スタッフが最適な構成案と概算お見積りを作成します。まずは「無料相談を申し込む」よりお問い合わせください。

構成・金額・進め方の整理は、
お任せください。

移行を決めていなくても問題ありません。
比較検討に必要な情報整理から、無理のない進め方までご相談いただけます。

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