ライセンス持ち込み不可・
VMware値上げが加速する今、

ライセンス問題クラウド移行
まとめて解決します。

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コンプライアンス違反の不安、移行作業の負荷、
情報不足…。
リソース不足の情シスの方、
さくらのクラウドがサポートします。

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ライセンスコスト増クラウド移行は、
もはや別々に考えられる問題ではありません。

VMwareの価格改定やクラウドへのライセンス持ち込み不可により、
ライセンスを維持するだけでコストとリスクが増加しています。
しかし移行には時間・技術・判断材料が必要で、多くの企業が検討段階から先へ進めずにいます。

ライセンス体系の変化が「突然のコスト増」と
「違反リスク」を生んでいる。

  • SPLAでのライセンス持ち込みが禁止に…どうすればよい?
  • VMware値上げでオンプレ継続が難しい
  • ライセンス形態が複雑で何が正しいか分からない
  • コンプラ違反リスクを早く解消したい
ライセンス問題の解決策を見る

解決策は分かっている。
しかし「移行できる体制」がない。

  • 環境の見直しを検討したいがノウハウがない
  • 移行計画・工数が読めず提案できない
  • 既存システムが複雑で“止めずに移行”できるか不安
  • 内部リソース不足でとても対応しきれない
移行課題の解決策を見る
矢印

ライセンス問題の解決策

コンプライアンスに準拠した
クラウド運用を実現

SPLAの提供制限やVMwareの価格改定により、これまで通りのクラウド・仮想基盤を使い続けることがライセンス違反や想定外のコスト増につながるケースが増えています。

さくらインターネットでは、SPLAおよびOfficeを正規の提供形態で利用可能な環境を用意。

また、VMwareに依存しない独自開発の仮想化基盤を採用しているため、将来的な価格改定や契約変更の影響を受けずに運用できます。ライセンスの正当性とコストの見通しを確保したうえで、安心してクラウドを利用し続けられる構成をご提案します。

ライセンス違反リスクを
残さない

SPLAやOfficeを正規の提供形態で利用可能。「動いてはいるがライセンス的にグレー」という状態を解消し、監査・コンプライアンス面でも安心できる運用を実現します。

VMware値上げの影響を
受けない基盤

さくらのクラウドは独自開発の仮想化基盤を採用。VMwareの価格改定や契約変更に左右されず、将来のコスト見通しを立てやすい環境へ移行できます。

既存環境を活かした
段階的な移行

専用サーバとクラウドを組み合わせた構成が可能なため、すべてを一度に移行する必要はありません。既存資産を使いながら、無理のない移行計画を描けます。

オンプレミスとクラウドの
コスト比較シミュレーション

同等の仮想環境を維持しながら、5年間で約1,000万円以上のコスト削減が可能。
VMware 値上げの影響を受けず、安定したクラウド基盤へ移行できます。

コスト比較シミュレーション

注釈・前提条件

  • ※本シミュレーションは、一般的な中規模システム移行を想定したモデルケース(仮想サーバ19台相当のシステム群)に基づいています。
  • ※オンプレミス側は、物理ホスト3台に仮想サーバ19台を集約稼働させる構成を前提としています。
  • ※仮想化基盤ソフトの費用(1,450万円)は、5年間のライセンス費用および保守費用の合計額です。
  • ※クラウド側の費用はモデルケースに基づく試算であり、実際の利用量により変動します。

ライセンス関連の
ご相談はこちら

SPLAライセンス、Office利用、VMware価格改定など、「現状のまま使い続けて問題ないのか?」を整理します。
環境情報が揃っていなくても大丈夫です。
現状のヒアリングから始められます。

最適構成を相談する

移行課題の解決策

移行も運用も
ワンストップでおまかせ

ライセンス問題の解決やクラウド移行は、方針を決めるだけでは前に進みません。

設計・検証・移行・運用までを実行できて、初めて“移行が完了した”と言えます。

さくらインターネットグループでは、現状把握から移行後の運用までを一貫して担当。情シス担当者が「判断」と「社内調整」に集中できる体制を整えます。

人手不足でも、移行プロジェクトを前に進められる

移行計画の立案から設計・作業・検証までを担当。通常業務に追われる状況でも、プロジェクトを止めずに進めることができます。

ベンダー管理・
調整を一本化

クラウド、ライセンス、移行作業。複数ベンダーとの調整や責任切り分けは不要です。窓口を一本化することで、判断・確認の負担を減らします。

移行して終わりではなく、
運用まで継続支援

移行完了後も、運用・保守を見据えた構成で支援。
「移行した後に困る」リスクを減らし、安定運用まで伴走します。

さくらインターネットグループが、
移行計画から運用開始までを一貫してサポートします!

「相談した瞬間から、何をすればいいか分かる状態」まで並走します。
移行の準備・判断・作業・運用まで、すべて段階的に進められるプロセスです。
担当者の業務負担を増やさず、無理なく移行を推進できる進行設計になっています。

現状調査・設計

今の環境をヒアリングし、
最適な構成を設計します

構築・データ移行

面倒なデータ移行作業は、
当社のエンジニアが代行します

運用・サポート

移行後も日本語サポートで
伴走します

移行課題を解決した事例

サーバー600台の安定稼働を実現!
金融・官庁を支えるHENNGEの技術革新

HENNGE株式会社

課題

  • 厳格なセキュリティ要件への対応が困難
  • DDoS攻撃などによるサービス品質の低下
  • 事業の急拡大にインフラ環境が追いつかない

実施内容

  • 国産IaaS「さくらのクラウド」への全面移行
  • 高い信頼性と柔軟な拡張性を持つ基盤を採用し、大規模システムにも耐えうる環境を構築

効果

  • 金融・官公庁レベルの基準をクリア
  • 600台規模でもトラブルゼロを実現
  • 急成長に合わせて柔軟にリソース増強が可能

獣害など農山漁村の困りごとをIoTで解決するため、「さくらのクラウド」「さくらのVPS」をフル活用

株式会社アイエスイ

課題

  • アクセス集中時にサーバー遅延が発生
  • オンプレミス環境で拡張が困難
  • 他社クラウドはコスト構造が不透明

実施内容

  • 「さくらのクラウド」「さくらのVPS」の併用
  • コストが明瞭で、国内データセンターの堅牢性を持つさくらインターネットのインフラへ移行し、IoT基盤を強化

効果

  • 全国の監視端末で停止・遅延ゼロ
  • 利用者増に合わせてVPSを即座に増強
  • 安価なIoTソリューションの提供を維持

業務パッケージをSINET経由で、クラウド化。
接続に「さくらのクラウド」を採用

学校法人流通経済大学

課題

  • 5年ごとのサーバー更新が大きな負担
  • 災害や停電時のシステム停止リスク
  • 外部接続におけるセキュリティの不安

実施内容

  • 「さくらのクラウド」への移行とSINET接続
  • 学術情報ネットワーク(SINET)とL2閉域網で接続できる数少ないクラウドとして採用し、人事・経理システムなどをフル移行

効果

  • 学内の物理サーバーがなくなり更新作業ゼロに
  • 停電や災害に左右されない安定稼働を実現
  • インターネットを経由しない閉域網接続で安心運用

移行計画・作業見積もりの相談はこちら

移行作業・検証・運用まで、自社メンバーの負担を最小限にする移行方法をご提案します。
「何から始めればいいかわからない」「移行に失敗したくない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。

見積もりを依頼する

さくらのクラウドが
選ばれるポイント

3つのお得なポイント

01

独自開発の仮想化基盤
によるコスト最適化

独自基盤のため、高額な商用ライセンス費用は不要。移行するだけで、インフラ維持コストの大幅な適正化に貢献します。

02

データ転送量が無料

データ転送量による従量課金がなく、時間割/ 日割/月額の一番安い料金が自動で適用。予想外のコスト増加の心配がありません。

03

為替の影響を受けない

請求は日本円で行われ、為替変動の影響を受けません。見通し立てやすい料金です。

3つの安全・安心ポイント

01

データ主権を確保

データは国内自社データセンター(東京・石狩)で日本の法規制に準拠し管理され、データ主権の確保と高い信頼性を提供します。

02

ISMAP認証を取得済み

政府機関が定める最高水準のセキュリティ要件に準拠し、 エンタープライズ企業の機密データも安全に守ります。

03

柔軟な導入とサポート体制

現在お使いの利用機能を代替するさまざま機能によりスムーズな導入が可能。専門チームによる導入・運用サポートもご提供します。

お申し込みの流れ

01

ご相談

まずは、現在の環境やお困りごとを簡単に共有いただきます。

02

アセスメント申込・実施

専門チームが移行元環境を調査し、移行の可否や最適な移行方法を判断します。必要なリソース・コストを試算します。

03

移行計画・お見積り提示

アセスメント結果をもとに、ライセンス構成・移行方式・スケジュール・費用を明確にご提示します。

04

移行作業実施の
申込・準備

移行を決定された場合、正式にお申し込みいただき、移行準備を進めます。

05

本番移行・検収・
運用開始

専門チームがリモートでデータ移行を実施し、検収後に運用を開始します。

よくあるご質問

Q

なぜさくらのクラウドはVMwareライセンス高騰の影響を受けないのですか?

A

さくらのクラウドでは、VMware製品を使用せず、自社開発の仮想化基盤を採用しているため、VMwareライセンスの高騰や突然のライセンス変更の影響を一切受けません。安心してクラウド環境をご利用いただけます。

Q

現在使っているMicrosoft Officeは移行後も使えますか?

A

はい、使えます。
さくらインターネットは正規代理店を通じてSPLAライセンスを提供しており、Windows Server、Office、RDS SALなどを
サービスの一部としてもご利用いただけます。

Q

自社で所有しているMicrosoftライセンスを持ち込むことはできますか?

A

はい、可能です。
他の多くのクラウドベンダーではライセンス持ち込みができなくなっている中、さくらのクラウドではお客様が所有するMicrosoft 365等のサブスクリプションライセンスやソフトウェアアシュアランス付き永続ライセンスの持ち込みが可能です。

Q

移行にはどのくらいの期間がかかりますか?

A

アセスメント申込から移行完了まで、最短で約1ヶ月〜規模により2〜3ヶ月程度です。
スケジュールはご希望に沿って調整可能です。

Q

小規模な環境でも対応してもらえますか?

A

はい、1台から対応可能です。
小規模検証(PoC)も実施できますので、まずは1〜2台で試してから本格移行することも可能です。

ライセンスや
クラウド移行について
お悩みの方は
ご相談ください

ライセンス更改やVMware値上げへの対応にお困りの企業様に、最適な選択肢をご提案します。
移行の可否判断から費用試算まで、まずはお気軽にご相談ください。

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